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【アメリカ妊娠日記-15】妊娠後期の検診・1回目と想定外の後期エコー(32週5日)

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妊娠後期の検診はトランスファー先のロスガトスofficeにて。

診察の流れはほぼ同じ。受付後、ナースに呼ばれたら体重測定、血圧測定、腹痛と出血の確認。

ドクターに交代して「何か変わったことある?」の質疑応答。お腹のサイズ測定、心拍確認。新しいドクターもケラケラ笑うとっても良い人で安心(´∀`*)

初めてここで検診を受けた際に「お腹が基準より小さいから胎児も小さいかも」ということで、次回の検診時に合わせてエコーの予約をするよう指示を受けました。基本的に問題がないとそのまま出産までいくケースがほとんどらしいですが、問題がある(かもしれない)場合は、ちゃんとエコーで確認して診くれます。

そして後日。
ロスガトスofficeは2階建てで、診察室は2階、エコー室は1階。まずはエコー室へ。妊娠中期の胎児エコーと同じように【経腹エコー】で、ボトムスも履いたままズラすだけ。お腹に器具をあてて、ドクターがモニターとにらめっこしながら進めていきます。その間、無言で過ごすわたし(と、夫)。

これまでも「小さいね」と言われ続けてきましたが、あくまでも標準内で小さいほうという話だったけれど、成長が止まっているのでは…?と、ドキドキ。ここではエコーをするだけで、結果は診察を受けているドクターからということで、終了後は診察室へGO。

結果的に、赤ちゃんは成長し続けているし、エコーで診てみるとサイズも問題なかったようです。「あなたが小さいんだから、ベビーも小さくて当然よ〜この問題に関してはもう心配いらないよっ」と豪快に言われて、問題解決。 

ドキドキしたけど、思いがけずベビーの姿が見れてHAPPY♪腕、足、またもやシンボルはバッチリ見えましたがお顔は見えなかった、残念(・ε・)

【アメリカ妊娠日記-16】につづく…。

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